どうも、元公務員の猫です!
今回は住民陳情についてお伝えします。。
公務員として職務遂行しているとき、切っても切れないものとは…そう、住民です。
仕事をしている中で、「この住民やべぇやつだな」と感じたことが多々ありますが、その中でも猫が体験したヤバい住民陳情を紹介します。
ではどうぞ~
1.街路灯まぶしいおばさん
2.俺に〇ねというのだな!おじさん
3.本当の敵は身内にあり?まさかの職員
いきなり強烈な見出しになりましたが、実際にあった話です。
夜道を照らす街路灯(地域によっては防犯灯っていいます)が眩しくて夜も寝れないという非常にセンシティブな住民がいました。
そもそも街路灯が点いているということは当然夜中になります。(たまに台風などで日中が暗い時も点きます)
夜中に真摯で寝ていてあなたはカーテンを全く閉めないのですか?と聞きたくなります。
話をしているうちにだんだんとエスカレートしていき、
「街路灯が眩しすぎて家の中で目を開けられないのよ!」とおっしゃってましたねぇ。
そんなモグラ並みの目なら、太陽が出ている時間はどうしてるのよ?と言いかけました。
でもそんな住民を大切にしないといけないのが公務員です。一度でも粘着されると毎日電話をかけてきて日々の業務が圧迫されるので、対応を間違えないように気を付けましょう。
これ、たまに事務系窓口で聞くセリフです。特に福祉系職員は大変そうですよ。
こっちはそんなことを一言も言っていないのにこちらの発言や態度を曲解してきます。
いわゆるストローマン論法です。こういった人は一度でも誤ってしまうとそれを逆手に取り、ずっと俺のターンで攻めてくるのでお気をつけて。
こういう住民に対しては、色々な詭弁を事前に勉強しておくことが重要です。
一見正しいことを言ってそうでもほぼ100%はなにかしらの詭弁にあたるので、自分の身を守るためにも詭弁の種類と対策を覚えておきましょう。
まぁ本当ならそんな無駄なことをしたくないっていうのが本音ですけどね!
最後に、最大の敵をご紹介します。それはずばり「住所と働いている自治体が同じ職員」です!
え!って思いましたよね?これが意外と厄介なんですよ…
自治体職員でありながら住民であるため、その職員の自宅近くで何か工事などをしようものなら内線電話で根掘り葉掘り聞かれます。
その時に回答したことと実態が少しでも違うとすぐに内線電話で起こってくる人もいます。
あなたも職員ですよね?なぜ同僚の仕事の邪魔するの?という疑問が浮かびますが、彼らには関係ないようです。
一番すごいなぁって思ったことは、ある職員の実家近くの公共施設工事について説明会を開催した際に、質問時間のすべてを使ってずっと文句を言い続けた職員です。
その職員は説明会に参加する資格はないはずなのですが、どうやって説明会に潜り込んだかは謎です。
しかし、「両親のために!」という意気込みで質問と文句を連発したそうです。
その質問には内部職員しか知りえない情報もあったみたいで、後日大問題になっていました。
まぁ一般住民の前で機密情報を漏らしたのと同じことをしていますからねぇ。
節度をわきまえないとのちのち自分自身に返ってくるので、こうならないように気を付けましょう。
いかがでしたか?
住民陳情は適切な内容であれば行政にとって本当に貴重な意見となり、より良く住民ニーズに応えることが可能となります。
公務員をストレスのはけ口にしたり、自分の思い通りにならないからといってカスハラをしないように猫も気を付けていきます!