どうも、元公務員の猫です!
今回は私が出会ったヤバい公務員職員の生態についてお伝えします。
いやね、民間企業にいたら確実にクビになるでしょ…みたいな人でも安心して働けるのが公務員です。
身分保障は最高級ですがそれが裏目に出てしまいヤバい職員をクビに出来ず、それにより優秀な人材が流出するという悲劇が繰り返されています(;・∀・)
現時点で公務員の人もこれから公務員を目指す人もこうならないように戒めの意味を込めてお送りします。
ではどうぞ~
1.これは権利だ!と病欠を繰り返す職員
2.ハラスメントなんて怖くねぇ!職員
3.私が法律だ…!と間違いを一切認めない職員
これ、厄介でしたねぇ。
精神疾患等で就業不能状態になってしまったら、しっかり休んで復帰してもらいたいと猫は思ってますし、病気療養期間はしっかり業務フォローもします。
しかし、この病欠を悪用する職員が一定数存在するのが公務員の甘い所なんですよ…
病気休暇は自治体によって変わったりする可能性はありますがおおむね90日感認められています。そのため、
「精神病Aによる病欠を90日間取得」→1か月ほど働く→「精神病Bによる病欠を90日間取得」→「精神病Cによる病欠を90日間取得」…
とずっと俺のターン状態でほぼ出勤しない職員が存在します。
しかもその1か月働いている期間も勤務軽減措置といっていわゆるフルタイムで働いていないため、実質慣らし期間です。
公務員としてこんなことが認められるのか!と人事に問い合わせしましたが、
「職員として身分が保証されているため、就業規則上に則ってるかぎりは認めざるを得ないです…」
とのことでした。
公務員はいろいろな制約や住民の厳しい目があるため、こういった強力な身分保障が働いています。
この強力な身分保障は職務遂行にあたりクビにされない安心感があるため、住民などによる理不尽要求に屈せず堂々と働けます。
それを逆手にとって病欠を繰り返す職員は本当に救いようがないです。
しかも忙しくなる時期に必ず病欠するので、周りの職員は業務負荷増加になりフラストレーションが半端なく溜まっていきます。
怪しい病欠を繰り返す職員は懲戒処分出来るなど、そういった制度が必要だと猫は思います。
これ、マジで迷惑ですねぇ。
様々なハラスメントに敏感な世の中になっているはずですが、そんなことには屈しない精神を持つ猛者がいます。
てか公務員なのにハラスメントに疎いとか、なかなかヤバいですけどねぇ。
この職員の害悪な所は係長級以上で部下がいるのに関わらず、部下を大声で怒鳴りつけ周りの職員を委縮させるところです。
パワハラ上司が怒鳴っているためうるさいのはもちろん、「次は私が標的にされるかも…」と周りの職員が助け舟を出せなくなるため、叱責されている職員はうつ病などの精神疾患を発症してしまうコンボが発生します。
そもそも、課長は係長級が怒鳴っているのを見ているはずなのに全く止めようとしないんですよ。
公務員は部署移動が頻繁にあるため、わざわざ藪蛇をしたくないという管理職の気持ちも分かりますが、誰も守ってくれない異常な状況になってしまうためパワハラ被害からの退職者が後を絶たないです。
対策としては指示されたことは日付入りで必ずメモを取る、パワハラかな?と思った事象を必ず日付入りで記録する、出来れば録音するなどになります。
自分の身は自分しか守れないので、遠慮なく対策しましょう!
これ、勘違い野郎ですねぇ。公務員として職務遂行をしていくと、自分が所属している自治体の考え方や条例などに詳しくなっていきます。
それをいいことに、設計業者や施工業者が確認の意味で質問すると
「こんなことも知らないの?ここの条例に書いてあるの読んでないの?」
「そんなことも知らないのに設計や施工していいの?」
と言ってくる職員がいます。こうなりたくないですねぇ。
猫の所感になりますが、こういったことを言う人は民間企業を経験せずに新卒ストレートで公務員になった人が多いです。
民間企業ではどのような考えでどのような手順で見積書や設計図面、施工に関する書類を作っているのかを全く配慮出来ない職員は業者に嫌われがちです。
行き過ぎた勘違い職員は業者さんもついてこないので、仕事の進捗も悪くなりやすいです。
また、明らかに間違った指示や私的をする職員も一定数いますが間違いを認めないのが特徴です。
「私が間違えたのは業者の説明不足によるものだ!説明不足であったという報告書を提出するように!」
と猫の目の前で言っている職え員がいたのでさすがに止めました。
現在公務員のみなさんは間違えたらしっかり謝りましょうね。
いかがでしたか?民間企業ではなかなかお目にかかれない人材がいるのが公務員です。
猫の体感として言えるのは
・プライドが天元突破している人
・新卒ストレートで公務員になった人
・自分に自信が無い人
が上記のようなヤバい職員になりがちです。
人のふり見て我がふりを直していきましょう!